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                 有限会社 栄組

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東京都が「踏切対策基本方針」を策定
 東京都は、国際都市としての魅力向上、都市再生の推進を目的として、重点的かつ計画的に多様な踏切対策を進めていくため、「踏切対策基本方針」を策定した。 基本方針では、2025年度までに重点的に対策を検討・実施すべき「重点踏切」約390カ所を抽出。「鉄道立体化の検討対象区間」を20区間、「鉄道立体化以外の対策の検討対象区間」を83区間抽出した。 区市町などが事業主体となる連続立体交差事業制度の創設や、警報時間短縮など踏切システムの改善を進めるための新たな制度の創設とともに、踏切対策関連事業の財源確保を、強く国に求めていく。 東京都内には約1200カ所の踏切があり、交通渋滞をはじめとした様々な問題が発生している。今後、基本方針に基づき、都、区市町、鉄道事業者など関係者間の連携を一層強化し、踏切対策の早期実現に取り組む。[6月12日更新]

都が道路施設の長寿命化・調査法のアイデアを募集
 東京都は、膨大な道路施設ストック(橋梁、舗装、トンネルなど)の更新時期集中による交通機能マヒを防ぐため、予防保全型の管理手法となる道路アセットマネジメントを導入する。 道路アセットマネジメントとは、道路施設を東京都の資産として捉え、道路構造物の状態を客観的に把握・評価し、資産の状態を予測するとともに、いつどのような対策をどこに行うのが都民に最適であるかを考慮し、計画的かつ効率的に管理するもの。道路アセットマネジメントの導入により、更新時期の平準化と費用の最小化を図りながら、対症療法型から予防保全型の道路管理への転換が可能となる。 今回、建設局のホームページで募集することにしたのは、(1)道路施設を長寿命化する材料・施工技術(2)道路施設の点検・調査・診断に関する最新調査法――の二つ。6月10日(木)〜6月29日(火)の間、募集する。募集した調査法、施工技術などについては、7月12日(月)〜7月30日(金)の予定で応募団体からプレゼンテーションを受け、概要・効果・費用などを確認する。 今回のアイデア募集は、今後発注する工事の技術提案、あるいは、東京都での技術、工法の審査登録を行うものではなく、道路アセットマネジメントシステム構築の参考資料とすることが目的。今回のアイデア募集によって、工事での適用と採用を決定するものではない。[6月11日更新]

「建築の佐藤秀」が民事再生手続き開始の申し立て
佐藤秀(内野邦夫社長)は、連結子会社の秀コーポレーションおよびエスディ・コーポレーションとともに6月10日、東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行い、受理された。直ちに同裁判所から保全処分命令(弁済禁止処分)と監督命令が発せられている。 「バブル期の過大な不動産投資により巨額の有利子負債を抱え」たことが経営悪化の引き金となり、この6月11日予定の支払と6月15日予定の支払手形の決済の見通しがつかなくなったため、最終的に自主再建を断念。民事再生法に基づく民事再生手続を選択した。負債総額(3月31日現在)は、佐藤秀が約296億5000万円、秀コーポレーションが約44億1900万円、エスディ・コーポレーションが約86億8800万円。 都心にテナントビル10数棟を所有する不動産会社サクセスファクトリー(東京・日本橋)が、スポンサーとして支援する。サクセスファクトリーは、新築マンション分譲事業を行っているゴールドクレスト(東証一部上場)の創業社長の100%出資会社。 佐藤秀は資本金10億8685万円で鹿島建設が筆頭株主。正社員数229人(2004年3月末現在)、2004年3月期の売上高は約228億3700万円、営業利益約10億3400万円、当期利益約1億6400万円だった。[6月10日更新]

 
05/06
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12/01 ホームページ開設

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